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| 小笠原でのダイビング 体験ダイビング&ドルフィンスイム、ホエールウォッチングツアー開催店 |
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エスコートのダイビングスタイルは、基本的にドリフトでのダイビングですが、スキルに不安があったり、
適性ウエイト量を知りたい方がいる場合には、ボートを係留して行なうダイビングも行なっております。
1日のスケジュールは、朝8:30(時期により変更する場合もあります)が送迎時間で9:00頃にダイビング
ボートは出航します。
1ダイブ終了後等、ダイビングの合間にはドルフィンスイム(通年)やホエールウォッチング(冬季)、南島上陸
観光(海況により中止する事もあります)がお楽しみ頂けます。
2ダイブ目を終了して波のない海中公園などでランチタイムをとり、3ダイブ目を終了してから帰港します。
季節によっては1度帰港してから再出航する場合もございます。。
ダイブ終了後の帰港時間は、近いポイントの場合は15:00から15:30頃くらいで、
ケータツアー終了後の帰港時間は、16:30から17:00頃となります。 |
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ボートに乗船したら、タンクが用意されているので器材のセッティングを行います。
残圧のチェック(170気圧から180気圧)。もし、それ以下の残圧の場合にはスタッフに申し出て
タンクを交換してもらいましょう。次に器材のチェックも行います。
この時点で忘れ物があればスタッフに申し出て下さい。
また、ダイビングのブランクがあり、器材のセッティングをすっかり忘れてしまったり、
自信がない場合も、遠慮せずにスタッフに声をかけて下さい。
もし、器材に不調があった際にも同様にスタッフに申し出て下さい。
船には常に予備の器材があります。ウエイトの準備器材のセッティングが終ったら次にウエイトを
確保します。
ウエイトはボートに常備してありますのでベルトの長さも含めて適正なウエイトを用意しましょう。
尚、エスコートのタンクは全てアルミタンクです。普段、スチールを使用している場合はプラスして
用意します。不明な場合はスタッフに相談してから決めましょう。
ボートが出航したら、船のヘリには絶対に腰掛けないで下さい。特に波のある時は、落水の危険があります。また、むやみにボート内での移動も避けましょう。ゆれている時は、怪我する危険がありますので、一個所に座っている方が安定します。
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ポイントに着いたら
ダイビングポイントに到着したら、まずはオリエンテーションを行ないます。
スタッフよりチーム分け、バディチームの構成をよく聞き、ガイドは誰なのか覚えましょう。
ブリーフィングを行う際には、エントリー、エキジットの方法、集合場所、ポイントの概略、潮の流れ、水深に関して、潜水時間、緊急の場合の方法、その他の注意事項などを説明しますので、よく聞きましょう。
係留してのダイビングの場合
エントリーをする時は、ボートの最後尾にあるステップ(ラダー)を利用します。
ジャイアントスライドエントリーし、BCDのエアを抜いて潜降します。
ブランクがあったり、耳抜きが不安な方は、潜降ロープを用意していますので使用して下さい。
流れがある場合は必ず潜降ロープを使用して下さい。水面にいる時が一番流されます。万一、
潜降ロープをつかみ損ねたら慌てずに水面にあるカレントラインにつかまり、一度ボートに戻ります
初めて経験する方は、必ずスタッフに申し出て下さい。
エントリーする時は、レギュレーターをくわえ、マスクをしっかりおさえて最後に自分のエントリーする
場所に他のダイバーがいないことを確かめてからエントリーします。
水中では、あまり離れないようにしましょう。また水深もガイドより深すぎたりすると、色んな魚を
見逃したり、残留窒素時間が多くて次のダイビングができなくなることになります。潜水計画に添った水深を保ちましょう。
残圧のチェックは、各ガイドがこまめにお伺いしますが、残圧のチェックは、基本的には自己申告です。70気圧と50気圧で申告して下さい。(ハンドシグナルにて)最低残圧は40気圧とします。
ポイントや海況により申告する残圧が変る場合がありますので、ブリーフィングをよく聞き、確認をしておきましょう。
浮上する時には、浮上速度をゆっくりと、また頭上にも注意しましょう。ステップの下に入り込んでしまうと頭をぶつけたりして危険です。
また、いかなる水深でも浮上途中では5mでの安全停止の習慣をつけましょう。
エキジットする場合浮上をしたら、BCにエアを入れます。ステップにしっかりつかまって頂き、ステップの一番下の段に膝をついてフィンを外します。もしくは、そのまま立ち上がりフィンを外します。
波がある場合は、スタッフがサポートしますので、何も外さずに上がるようにして下さい。
また、自分の前に他のダイバーがエキジット中であれば、ステップをつかんだまま、もしくはカレントラインにつかまって、前のダイバーが上がりきるまで待ちましょう。真下にいると、前のダイバーがバランスを崩した時に倒れてきて危険です。
ドリフトダイビングの場合

器材の装着をしたら、ボートの後尾に集合し、そこで3点セットも全て装着します。
船長の合図でグループごとにエントリーします。ポイントにもよりますが1度水面で集合した後、一斉に潜行を開始します。万一、耳抜きができなかったり、うまく潜降できなかった場合はどうすればよいのかを、ブリーフィングの時に必ず確認して下さい。
ウエイトの付け忘れや、バルブの開け忘れがないように、よくバディチェックして下さい。 水中に集合したら、ガイドの指示を待ちます。
全員が集合したら移動を開始しますが、全員が集合できない場合はすぐにガイドが浮上のサインを出しますので、その時は速やかに浮上をして下さい。
残圧のチェックは、各ガイドがこまめにお伺いしますが、残圧のチェックは、基本的には自己申告です。
70気圧と50気圧で申告して下さい。(ハンドシグナルにて)最低残圧は40気圧とします。
ポイントや海況により申告する残圧が変る場合がありますので、ブリーフィングをよく聞き、確認をしておきましょう。
浮上の時には、ガイドがフロートを先に上げます。ガイドを中心に離れすぎないように気をつけます。浮上速度に気をつけてゆっくり浮上を開始したら、水深5mにて安全停止をしましょう。
安全停止時間はガイドがお伺いします。ご自分の時計やコンピューターで3分をカウントしてください
水面に浮上したら、まずBCにエアを入れ浮力の確保をします。レギュレーターは外さずにくわえた
ままにしておくかスノーケルに変えておきましょう。
波がある場合にはレギュレーターを使用しての呼吸確保をして下さい。
ボートが来るまでは、バラバラにならずにガイドを中心にして離れずに待ちましょう。
ボートが近づいてきたら、一番近い方から順番にエキジットします。
その際に、ステップに顔や頭をぶつけないように気をつけて下さい。また、エキジットは、
ステップをしっかりつかんだあとフィンを脱いでからエキジットするか。、そのまま素早く
エキジットして下さい。
前のダイバーが、完全にエキジットしてから上がるようにします。ボートが揺れた時に
倒れてくると、タンクが頭や額にぶつかり危険です。
また、カメラやビデオをお持ちの方は、エキジットする際に船上スタッフに渡して下さい。
ステップの所に置いたままにすると、次に波が来た時に気がつかないうちに流されてしまう
可能性があります。
エキジット後はボートは移動をしているので、揺れています。器材の解除はせずに、おろしたタンクはバルブを閉めてパージボタンから
エアを抜いたら、タンクをホルダーで固定して下さい。
解除は波のない所に移動して停泊してから行います。 |
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